初詣案内

t-parkingから概ね30分程度で行ける神社仏閣をご案内します。

スカイツリーからちょっと足を延ばして、一年のご幸運をお祈りしてみませんか?

  

① 浅草寺(東武鉄道浅草駅:東武スカイツリーライン曳舟駅より2駅6分)

正式名称は金龍山浅草寺。飛鳥時代の推古天皇36年(西暦628年)、檜前浜成・竹成兄弟が隅田川で漁労中、一体の観音様ご尊像を感得、645年勝海上人が観音堂を建立。数々の武将の信仰を集め、開運の神様としても有名です。年間参拝客は3,000万人ともいわれ、東京スカイツリーの完成で回遊される方が多く、全国初詣ランキングもアップ。下町の一大パワースポット

 

② 牛嶋神社(t-parkingより徒歩10分)

平安時代、慈覚大師が老翁からの託宣で建立したとの言い伝え。境内には狛犬の石像は無く、牛の石像が。「撫で牛」は身体の悪い部分を撫でると病気が治り、奉納したよだれかけを掛けると子供が健康に育つと言われています。健康運の神様です。

 

③ 西新井大師(東武鉄道大師前駅:東武鉄道大師線、曳舟駅より約20分)

平安時代、弘法大師が立ち寄った際に悪疫流行に苦しむ村民を救うため、十一面観音を本尊として彫り、建立したと言われています。健康運に霊験のある寺院として有名です。

 

④ 神田明神(JR御茶ノ水駅:曳舟駅よりJR亀戸駅経由お茶ノ水駅、約30分)

創建は730年。丸の内など108の町々の総氏神様として東京の中心に鎮座。1616年に江戸城の表鬼門にあたる現在地に。江戸の総鎮守として庶民の崇敬を集めてきました。御祭神、大己貴命は、福徳円満、縁結びの神様とされています。甘酒が有名。仕事始めは近隣の会社員で賑わいます。

 

⑤ 豊川稲荷東京別院(東京メトロ永田町駅:曳舟駅より東京メトロ半蔵門線直通、約30分)

商売繁盛の神、豊川ダ枳尼眞天を祀っており、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康なども信仰し、庶民の間では商売繁盛、家内安全の神様として知られています。大岡越前も信仰していたことから、失くし物、失踪人の発見などの効験も。

 

⑥ 湯島天満宮(東京メトロ上野広小路駅:曳舟駅より浅草経由東京メトロ銀座線、約20分)

江戸の代表的な天満宮で、学問の神様である菅原道真公を祀っています。「湯島天神」という通称で広く知られ、江戸時代から多くの学者や文人が参拝に。梅の名所でもあります。

初詣客の中には、合格祈願の親子連れも多く見られます。

 

⑦ 隅田川七福神巡り(t-parkingより徒歩)

 七つの福の神を巡りながら1年間の「家内安全・無病息災・商売繁盛」や「七難即滅・七福即生」を願い参拝する七福神参りのコースは下町にも数多くあります。その中でも有名なのが、この「隅田川七福神」めぐり。元旦から多くの人が参拝しています。

全行程は約1里。新春を寿ぐ江戸の人々にとり、初詣や散策にとっては格好の場所になりました。なお、隅田川七福神めぐりは墨田区の伝統的風俗慣習として貴重な年中行事であり、保存を図る必要があるとして平成15年10月16日に墨田区無形民俗文化財に登録されました。